シャクナゲを見に行きました。
04/30/2006(Sun)

EF100-400mm f/4.5-5.6 L IS USM
今日は私が一番好きなお花である石楠花(シャクナゲ)を見に行ってきました。
佐賀の山の中にある、通称「シャクナゲ寺」と呼ばれているところに
行ってきましたが、ぼちぼち見頃といったところでした。
今日は曇り気味のお天気でしたが、白やピンクのシャクナゲは露出が難しいですね。
RAW画像を結構補正しましたよ。これを一発で決めれるようになると
すごいと思うんですが・・・まだまだ勉強です。
ー解説ー
シャクナゲはヨーロッパ、アジア、北アメリカなど北半球に広く分布し、五百種以上が知られています。ヒマラヤから雲南、四川省がその宝庫です。漢字表記である石楠花は中国原産のバラ科の植物オオカナメモチの漢名・石南花(石楠花)を誤ってつけた名前です。
九州、四国、本州西南部に野生するのがツクシシャクナゲです。ツクシ(筑紫)の名の通り、九州の中、北部に多く、大分県の九重山一帯と愛媛県の石槌山のものは有名です。花冠が七裂するのが特徴で、淡紅色の花は房状になった基部の方から咲き始め、そのとき頂部のつぼみは濃紅色で、その色のコントラストの美しさはシャクナゲのなかでは最高でしょう。
あと数枚の画像をアップします。
新緑の季節です
04/29/2006(Sat)

Tamron AF28-75mm f/2.8 XR Di
いい季節になってきました。新緑ですね。
私のお気に入りの場所のひとつである市民の森には
たくさんの楓の木があり、新緑の頃や紅葉を楽しませてくれる。
森林浴をしながら、のんびりと写真を撮っていると
頭の中がすっきりと爽快な気分になってきます。
あと2枚ほど写真があります
カメラのある生活
04/27/2006(Thu)

カメラのある生活
デジタル一眼レフカメラを買うまでは、コンパクトデジカメで記念撮影
程度にしか写真を撮ることはありませんでした。
フィルム一眼レフカメラのときにはフィルムの残りを気にしながら
写真を撮っていました。
デジタルの利点は撮った画像をすばやく確認することができ、
大きなメディアを入れておけば何百枚でも撮影できます。
しかもフィルム代や現像代など経済的なこともあまり気にする事も
ありません。懐にもやさしいカメラです。
デジタル一眼レフカメラを買ってから、改めて写真を撮るということに
目覚めたような気がします。今まで何となく眺めていた風景も、
草花や樹木もカメラのファインダー越しに見たらどうだろうと
考えるようになりました。
そういう楽しみを教えてくれたカメラに感謝しつつ、
カメラを持って心惹かれる場面をさがして歩いてみる楽しみも
増えたと思います。
お気に入りのカメラを傍らに、お気に入りの場所やいろんな所に
出かけて行くそんなとっておきの時間を大切にしていきたいですね。
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